ウイイレアプリ2019の操作感に慣れない人必見!操作感の設定方法を紹介!

ウイイレアプリ2019が開幕してそろそろ一週間!

みなさんは2019特有の操作感に慣れましたでしょうか?

私はいまいち慣れていません…笑

というのも、私は2018では細かくパスを繋いで崩すタイプの攻め方をしていたため、2019の操作スピードだと遅すぎてなかなか繋げないんですよね。ただ単に下手なのもありますが!

また、守備に関してもDFの裏にスルーパスを出されると、DFがFWの動きについていけずなかなか止められないんですよね。

守備が難しくなったことに関しては多くのプレイヤーの方が感じているのではないでしょうか。

それほど、2018から大きく変わった2019特有のヌメヌメした操作感になれるのは難しいということですね。

しかし!

実はこのヌメヌメした操作感は設定次第で、よりスムーズな操作感に変えることができるのです!

今回はその設定方法の紹介と操作感を検証した上でメリット・デメリットをまとめたいと思います。

操作感の設定方法

操作感を変える方法はズバリ、「フレームレート」の値を30fpsに変更することです。

フレームレートとは、動画の処理全般で、映像信号や映像機器の規格の仕様、性能の目安、伝送に要求される通信路容量の計算、などに使われる。特にコンピュータグラフィックスを用いたアニメーションやコンピュータにおける映像編集で、ハードウェア、ソフトウェアの性能により左右され、この値が大きくなるほど動きが滑らかに見えることから重要視される。
引用:Wikipedia

つまり、フレームレートの値が大きい方がより動きが滑らかに見えるんですね。

ウイイレアプリ2019では初期設定だとフレームレートが60fpsに設定されており、動きが滑らかになっているぶん、特有のヌメヌメした操作感に繋がっているわけです。

また、フレームレートが高いとそのぶん、エネルギーを必要とするためバッテリーの消費も早くなってしまいます。

このフレームレートの値を調整することで操作感を変えることができるんです!

それではまず設定方法をみていきましょう!

 

アプリのホーム画面右下のメニューボタンをクリック

 

画質設定をクリック

画質設定でフレームレートの値を変更

「画質」を高くするとより精細な描画になるものの、動作が遅くなったり、スマホのバッテリーの消費が早くなってしまいます。初期設定だと「画質」は「標準」になっています。私は「低画質」に設定してますが、「標準」との差をあまり感じられないので、「低画質」でいいんじゃないかと思います。

冒頭で述べた通り、初期設定だとフレームレートが60fpsに設定されているので、この「フレームレート」の値を30fpsに変更します。

これで設定完了!

操作感を検証

設定自体は時間のかかることでもないので実際に体験してもらうのが良いと思いますが、私がTwitterに投稿した動画をご覧ください!あまり上手くないので悪しからず!笑

オフェンス時の操作感

プレースピードは、60fpsの時に比べサクサク動き、2018に近い感じです。そのため。パススピードも早く、細かいパス回しがしやすいです。

上の映像ではフライスルーパスからゴールを決めていますが、スルーパスを出すタイミングは2018に近いので、通りやすい気がします。

一方で、滑らかさはあまりなく全体的に選手がカクカクした動きになっており、視認性が悪いです。そのため、選手が動くと残像っぽいものが残り、ドリブルはしにくいように感じます。

また、下の映像のようにくさびのロングパス(ゴロヴィンからジョナス)を入れると全体的に画面がカクつきます。

 

ディフェンス時の操作感

上に示したようにプレースピードは、60fpsの時に比べサクサク動き、2018に近い感じであるため、DFにカーソルがあった時に選手をすぐ動かせる感覚があります。そのため、スルーパスなどへの対処がしやすいです。

2019の守備の難しさについては、カーソルがあってから選手が動くのが遅い点が大きく影響しているように個人的には感じているので、30fpsの方が守備はしやすいのではないかと思います。

また、プレス指示からプレスをかけていくスピードも早い気がします。

 

以上より、メリットとデメリットをまとめたいと思います!

【メリット】
・60fpsの時に比べサクサク動き、2018に近い操作感。
・細かいパス回しやスルーパスがしやすい。
・カーソルがあってから選手をすぐ動かせるので、ディフェンス時の裏ケアがしやすい。
・プレスが早くかかる。
【デメリット】
・滑らかさはあまりなく全体的に選手がカクカクした動きで、視認性が悪い。
・ロングパスを出すと、全体的に画面がカクカク。

まとめ

以上、操作感の設定方法とメリット・デメリットを紹介しました。

フレームワークを30fpsに落とすと2018に近いプレースピードになる一方で、選手の動きがカクカクになってしまい視認性が悪くなってしまう弊害があることがわかりました。

そのため、この操作感の設定は全てのプレイヤーにおすすめ!という訳ではありません。

ただ、

・2019の操作感にあまりにも馴染めず、2018に近い操作感でプレイしたい人
・2019の守備が上手くいかない人
・ドリブルが苦手でパス中心で攻撃を仕掛けたい人
のようなプレイヤーには非常にオススメの設定です。
私も2019特有のヌメヌメした操作感に馴染めず、この方法で操作感を調整した結果、攻撃も守備もしやすくなったと感じています。
視認性の悪さは最初は気になりましたが、慣れれば全然問題ありません!
ぜひ、2019の操作感に馴染めない方はお試しください!
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