TSが上がりにくくなった?TSの仕組み解説と効率良い上げ方を紹介!

ウイイレアプリ2019にアプデされ、監督のチーム適応率と選手の戦術適合率が初期化され、TS(チームスピリット)も低くなってしまいました。

そのため、試合数をこなしてTSを上げていかなければ、なかなかスパスタ相手にも勝てませんし、オンチャレでも勝てなくなってしまいますよね!

そこで今回は、2019からのTSの仕組みを解説し、効率良い上げ方を紹介したいと思います!

それではまずTSの仕組みからみていきましょう!

TSの仕組み

TSは「監督のチーム適応率」と「選手の戦術適合率」で決まる!

監督のチーム適応率(以下、チーム適応率)と選手の戦術適合率(以下、戦術適合率)が上がることで、TSも上がっていきます。そのため、TSを上げるためにはチーム適応率と戦術適合率を上げなければなりません

 

チーム適応率を上げるためには?

チーム適応率を上げるためには、その監督を使って試合をこなすことが必要です。これは2018と変わりませんね。

ここで重要なのはマネジメント能力の高い監督ほど、初期のチーム適応率が高いことです。そのため、マネジメント能力の高い監督はそこまで試合をこなさなくても大丈夫ということです!

▼チーム適応率はここに表示されています。2018までは上限が100%でしたが、2019からは120%に変更されています。

 

戦術適合率を上げるためには?

戦術適応率を上げるためには、選手のタクティカルの適合値を上げていくことが必要です。

タクティカルについて、7区分(攻撃タイプ/ビルドアップ/攻撃エリア/ポジショニング/守備タイプ/追い込みエリア/プレッシング)の項目に対して、それぞれ2タイプの戦術(例えば、攻撃タイプであればポゼッション/カウンター)があります。つまり、14パターンのタクティカルがあるということです。

▼選手のタクティカルの適合値は選手詳細情報から見ることができます。

選手はそれぞれのタクティカルに対して適合値を持っています。この適合値が上がるほど、そのタクティカルを持つ監督との相性が良くなり、TSが上がっていく仕組みです。

▼私のクリロナのプレッシング/セーフティは46しかないため、プレッシング/セーフティの監督との相性はあまりよくありません。

適合値を上げておけば、どんな監督にもフィットするので上げておくのがオススメです!

 

2019からは試合に出場させないと戦術適合率は上がらない!

2018では試合に出場していないベンチメンバーでも、戦術適合率が上がっていましたが、2019では試合に出場させないと、上がらない仕様に変更されました。

途中出場であっても試合に出場させれば、1試合分、戦術適合率が上がるので積極的に交代させる方が良さそうです。

 

次に、効率良いTSの上げ方を紹介します!

効率良いTSの上げ方

sim戦で、交代枠を全部使い切って試合をする

上で紹介したように、チーム適応率も戦術適合率も上げるためには、試合を重ねることが必要です。

ただ、時間に限りがありますし、長時間やってると疲れると思うので、sim戦で試合を自動で行ってしまう方法がオススメです。

その際には、交代枠を全て使い切り、多くの選手の戦術適合率を上げていくのが良いと思います!

追記:ウイイレYouTuberの大吉さんが、GPを節約しつつ、sim戦でTSを上げる方法を紹介しているのでこちらもご参照ください。

 

オフェンス・ディフェンス戦術が一致した監督を活用する

こちらはウイイレYouTuberのHikac Gamesさんが紹介している方法です。

オフェンシブ戦術とディフェンシブ戦術が一致している監督で試合をこなすことで、より早く戦術適合率が上がり、結局はより早くTSが上がる仕様になっているそうです。

そのため、オフェンス・ディフェンス戦術が一致した監督を起用することがより早いTS上げに繋がります。

オフェンス・ディフェンス戦術が一致した監督としては、「レーブ」「クロップ」「ニコラス・シャヴェス」などがいます。

以上、2019からのTSの仕組みの解説及び効率良い上げ方の紹介でした!

TSを上げるのは大変ですが、重要なことなのでサクサク進めていきましょう!

 

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