【随時更新】ウイイレアプリ2019の監督リスト!おすすめ監督も紹介!

ウイイレアプリ2019が開幕して約3日が経過しましたが、みなさんは操作感に慣れましたか?

2018とはだいぶ操作感が変わり、ヌメヌメ感というかまったりとした動きをしますよね〜。

 

さて、チームを作る上で選手選びも大切ですが、やっぱりどのフォーメーション、どの戦術で戦うかって重要ですよね。ウイイレアプリでは据え置き版とは異なり、フォーメーションを細かく調整することはできません。そのため、自身にあった監督選びも重要になります。

そこで本記事では「ウイイレアプリ2019の監督リスト」をフォーメーションごとに紹介したいと思います!

おすすめの監督はポイントなどもまとめているので、ぜひご覧いただき監督選びの参考にしてみてください!

また、このリスト以外でおすすめ監督がいれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

それではみていきましょう!

4-3-3

【おすすめ】ユルゲン・クロップ

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプポゼッションポゼッション
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリア中央中央
ポジショニング流動的流動的
守備タイプフォアチェックフォアチェック
追い込みエリア中央中央
プレッシングアグレッシブアグレッシブ
◆ポイント

⑴4-3-3のオーソドックスなフォーメーション!
フォーメーションは見ての通り、中盤に3CMF(DMFに変更可)を配置し、前線は2WGと1CFというかなりオーソドックスな形。そのため、癖がなく使いやすいフォーメーションだと思います。

⑵攻撃は中央突破!
攻撃タイプなどの攻撃に関する戦術は2018から変更ありません。前線の3FWを中心にパスを短く繋ぎ、WGが中央に切り込んだり、裏に抜け出したりと中央から崩す攻撃を作りやすいです。また、CMFやSBがサポートにきてくれるので、厚い攻撃を仕掛けられます。

⑶ディフェンス時は、サイドからの攻撃に注意!攻撃時にはCMFやSBも積極的に参加する傾向にあるため、ディフェンス時にサイドの枚数が足らずに、攻め込まれることが多いです。そのため、SBをCBに変えるなどのポジション変更や守備的サイドバックを起用するなどの対策を試してみて、自分にあった起用法を探してみてください!

 

【おすすめ】ニコラオ・シャヴェス(チッチ)

◆監督情報

◆フォーメーション※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプカウンターカウンター
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリアサイドサイド
ポジショニング流動的流動的
守備タイプフォアチェックフォアチェック
追い込みエリアサイドサイド
プレッシングセーフティセーフティ
◆ポイント

⑴4-3-3のカウンター戦術!
フォーメーションは見ての通り、中盤に3CMF(DMFに変更可)を配置し、一枚はアンカー的なポジションになっています。攻撃タイプはカウンターで、攻撃エリアがサイドなので、ボールを奪ってからサイドを崩し、フィニッシュまで持ち込む形を作りやすそうです。

⑵アンカーに誰をおくかが重要!
このフォーメーションの特徴は中盤CMF2枚の後ろにアンカーがいること。ブラジル代表監督なので、カゼミロなどの起用が良いと思います。

 

【おすすめ】ディーノ・ミッレージ(アンチェロッティ)

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプポゼッションカウンター
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリアサイドサイド
ポジショニング流動的流動的
守備タイプリトリートリトリート
追い込みエリアサイドサイド
プレッシングセーフティセーフティ
◆ポイント

⑴基本は4-3-3のポゼッション!
フォーメーションはクロップと近い形です。ショートパスを繋いでポゼッションを高めつつ、サイドを崩していくイメージでしょうか。守備の際には、ボールを奪われたらまず引いてブロックを作ってから、相手の攻撃のミスを突いていくといいと思います。

⑵オフェンシブ戦術とディフェンシブ戦術で攻撃タイプが変化!
オフェンシブ戦術では攻撃タイプがポゼッションですが、ディフェンシブ戦術ではカウンターになります。同じ布陣で2つの攻撃タイプを選択できるのは珍しいです!

 

【おすすめ】エルネスト・バルベルデ

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプポゼッションポゼッション
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリア中央中央
ポジショニングフォーメーション重視流動的
守備タイプフォアチェックフォアチェック
追い込みエリア中央中央
プレッシングアグレッシブアグレッシブ
◆ポイント

⑴クロップのフォーメーション重視バージョン!
フォーメーション・戦術ともにクロップとかなり近く、オフェンシブ戦術のポジショニングのみ異なります。そのため、クロップを使ってみて、選手のポジショニングをあまり変えたくないと感じた方はバルベルデの方が良いかもしれません。

⑵4-4-2から4-3-3に変化!
2018では4-4-2のフォーメーションだったのですが、2019からは4-3-3-に変更されました。

 

ガウェイン・ケテルビー

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプカウンターカウンター
ビルドアップロングパスロングパス
攻撃エリア中央中央
ポジショニングフォーメーション重視フォーメーション重視
守備タイプリトリートリトリート
追い込みエリアサイドサイド
プレッシングアグレッシブアグレッシブ

 

4-2-2-2

【おすすめ】ルイス・アルベルト・ロマン(ベップ・グアルディオラ)

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプポゼッションポゼッション
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリアサイド中央
ポジショニング流動的流動的
守備タイプフォアチェックリトリート
追い込みエリアサイドサイド
プレッシングアグレッシブセーフティ
◆ポイント

⑴マネジメント能力が840!
ウイイレアプリ2019では初期のマネジメント能力が最も高い監督なので、初めたてのプレイヤーには特におすすめの監督です。

⑵ショートパスを繋ぐポゼッション攻撃が魅力!
モチーフが「ベップ・グアルディオラ」監督なので、ショートパスを数多く繋ぎながらポゼッションを高め、ジワジワと攻めていくスタイルになります。

⑶サイドからの攻め上がりが脅威!
2018のジェズス監督同様、4-1-3-2と珍しいフォーメーションですが、使ってみるとサイドハーフの選手が積極的に攻め上がってきてくれるので、サイドからの攻撃がとてもしやすいです。

⑷ディフェンシブ戦術で守備の仕方を変えられる!
ディフェンシブ戦術にすると、リトリートとなり、プレッシングもセーフティになります。そのため、ボールを奪われたら一旦引いてブロックをつくって相手の攻撃を受け止める守備の仕方になります。

 

【おすすめ】クリスト・バルブエナ(シメオネ)

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプカウンターカウンター
ビルドアップショートパスロングパス
攻撃エリア中央中央
ポジショニングフォーメーション重視フォーメーション重視
守備タイプリトリートリトリート
追い込みエリア中央中央
プレッシングアグレッシブアグレッシブ
◆ポイント
⑴4-2-2のバランスの良いフォーメーション!
フォーメーションは見ての通り、4-4-2と各ポジションの選手が大体フラットに並んだ布陣。THE 普通。ただし、フォーメーションのバランスが取れており、攻撃・守備どちらもやりやすいですよ!

⑵何と言っても守備がしやすい!

2018から守備のしやすい監督でしたが、2019での守備のやりやすさは健在。全体的に後ろに重心があるフォーメーションで、リトリートでブロックを作り、ボールが前線に入ったらアグレッシブにプレスをかけていく守備の仕方になります。
⑶攻めはカウンターで素早く!
攻撃タイプがカウンターなのでボールを奪ったら速攻を仕掛ける攻め方が理想です。そのため、サイドハーフやCFに足の速い選手を起用する必要があると思います。
⑷マネジメント能力が大幅ダウンした…
2018ではマネジメント能力が770ありましたが、2019では650に大幅ダウン。これは残念です。

ディディエ・デシャン

◆監督情報

◆フォーメーション

ディフェンシブ戦術ではサイドハーフが引き気味になります。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプポゼッションポゼッション
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリアサイドサイド
ポジショニング流動的流動的
守備タイプフォアチェックフォアチェック
追い込みエリア中央中央
プレッシングセーフティセーフティ

4-1-3-2

【おすすめ】フェルナンド・サントス

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプカウンターカウンター
ビルドアップショートパスロングパス
攻撃エリア中央中央
ポジショニング流動的流動的
守備タイプフォアチェックフォアチェック
追い込みエリアサイド中央
プレッシングアグレッシブアグレッシブ

 

4-3-2-1

レオナルド・ジャルディン

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプカウンターカウンター
ビルドアップショートパスロングパス
攻撃エリアサイドサイド
ポジショニング流動的フォーメーション重視
守備タイプリトリートリトリート
追い込みエリアサイド中央
プレッシングアグレッシブアグレッシブ

 

4-5-1

【おすすめ】ヨアヒム・レーヴ

◆監督情報

◆フォーメーション

大きなフォーメーションの変化はありませんが、ディフェンシブ戦術の方が全体的に引き気味になります。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプポゼッションポゼッション
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリアサイドサイド
ポジショニング流動的流動的
守備タイプフォアチェックフォアチェック
追い込みエリアサイドサイド
プレッシングアグレッシブアグレッシブ

◆ポイント

⑴マネジメント能力が760!
ウイイレアプリ2019では初期のマネジメント能力がロマンの次に高い監督なので、初めたてのプレイヤーにはおすすめの監督です。

⑵中盤が厚く、ショートパスによるポゼッション攻撃が魅力!
サッカー好きならご存知ドイツ代表監督「レーヴ」なので、中盤を厚くしてショートパスを繋ぎながら、試合を徐々に支配していくスタイルが得意。ポゼッション攻撃が得意な方はかなり使いやすいと思います。

⑶CFに誰を起用するかがキモ!
私はレーヴ監督、あんまり使わないんですよね…というのも、CFに誰を起用するかがとても難しいからです。ただ、CFにきちんとボールを納められて、サイドやトップ下にパスを捌けるCFを起用すると攻撃のリズムが作りやすいように感じます。例えば、ルカクやベンゼマなど。
また、ドイツ代表のようにCFをSTに変更し、0トップで攻めるというやり方もありますよ!(私は下手でうまく扱えなかったです…)

 

3-3-2-2

【おすすめ】フランシスコ・クアレドニ(ポチェッティーノ)

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

 

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプポゼッションカウンター
ビルドアップショートパスショートパス
攻撃エリアサイドサイド
ポジショニング流動的流動的
守備タイプフォアチェックリトリート
追い込みエリアサイドサイド
プレッシングアグレッシブセーフティ

◆ポイント

⑴マネジメント能力の高い3バックの監督!
ウイイレアプリ2019の3バックの監督の中では、最も初期のマネジメント能力が高い監督です。

⑵オフェンシブ戦術とディフェンシブ戦術で攻撃・守備タイプが変化!
オフェンシブ戦術では攻撃タイプがポゼッションですが、ディフェンシブ戦術ではカウンターになります。また、守備タイプもオフェンシブ戦術ではフォアチェックですが、ディフェンシブ戦術ではリトリート担っています。同じ布陣で2つの攻撃・守備タイプを選択できるのは珍しいです!

 

3-3-2-2

エドガルド・バウサ

◆監督情報

◆フォーメーション

※ディフェンシブ戦術もオフェンシブ戦術と同じフォーメーション。

◆戦術

戦術オフェンシブディフェンシブ
攻撃タイプカウンターカウンター
ビルドアップショートパスロングパス
攻撃エリア中央サイド
ポジショニング流動的フォーメーション重視
守備タイプフォアチェックリトリート
追い込みエリア中央サイド
プレッシングアグレッシブアグレッシブ

以上、「ウイイレアプリ2019の監督リスト」の紹介でした!

おすすめの監督はポイントなどもまとめているので、ぜひご覧いただき監督選びの参考にしてみてください!

 

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